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耐震リフォームで住まいの安心感を
耐震リフォームは、壁量計算等を検討し、耐震の診断を行い弱い箇所を見つけ、リフォームしながら合理的な耐震補強も同時に行います。地震が起こっても家があなたをしっかり守ってくれる、そんな安心感をもって暮らせるために適正な診断とそれに基づいた補強を行うことです。
防災科学技術研究所サイトにて、家屋倒壊の仕組みが公開されています。
在来木造住宅震動台実験ビデオ⇒高解像度版(90.8MB) 中解像度版(14.9MB)
正常に見るには、FLASH PLAYERが必要です。
昔に建てられた家は、老朽化だけではなく、建築基準の違いもあり、大きな地震に対してたくさんの不安要素をもっていることもあります。「だいじょうぶかな?」と思ったらまずはご相談ください。
総合的にお住まいの診断をさせていただきます。


家屋上部に約6トンの重さが振られ構造強度に対する水平力が大きい。

重さが少ない事で水平力が小さく瓦が落下する心配もありません。

屋根葺き替えを検討するなら軽量屋根。
屋根リフォームで同時に家屋リフォームで同時に家屋を強くするリフォーム!!


金属スタットで既存外壁を押さえ固定する為、外壁の亀裂・劣化を抑制。
また内部の間柱とサンドイッチすることで補助的構造強化をします。



(スタット材が下地損傷を軽減)

(柱抜けも抑制する固定スタット)


油圧ジャッキによる変形角試験
| 変形角 | スタット材なし | スタット材あり |
|---|---|---|
| 120分の1変形 (震度6弱程度) | 外壁に亀裂 柱の抜け上がり一部 | 外壁損傷なし |
| 50分の1変形 (震度7クラス) | 外壁の欠落 柱の抜け | 化粧材のみ損傷 柱の抜け上がり一部 |
外壁に露出してしまう耐震補強金物もパネルを張る事で隠れる為、美観を損ねません。

ハレル家施工時に構造用合板を貼る事で、壁倍率を上げる事ができます。
既存の壁倍率にプラス2.5倍アップ
*壁倍率とは最高値が5倍で、4以上の壁倍率が望ましいとされています。既存の壁倍率は診断時に確認できます。

地方公共団体における耐震改修促進計画の策定予定及び
耐震改修等に対する補助制度の整備状況について ~国土交通省ページへ~
床下の白蟻や改善リフォーム
高温多湿の夏、床下はシロアリの繁殖に適した状態になります。
白蟻の被害が出る前に、定期的な点検と予防策で住まいと健康を守りましょう。羽の付いた白蟻や、蟻道(ぎどう)を見つけたら、白蟻被害に遭っている可能性が大きいので、すぐに調査をした方が好ましいです。







