ホームナカヤマのリフォームシックハウス症候群について

シックハウス症候群について

眼の障害、頭痛…etc、2003年以降の設計建物ですか?

多くの健康被害をもたらした原因

シックハウス症候群(建築材料から出る有害物質ホルムアルデヒド等による汚染問題)が1996年以降明るみに出ました。

そこで…

2003年3月20日 経済産業省によるJISの改正

F☆による等級表示
① 地震などに対する強さ
地震などが起きた時の崩壊のしにくさや損傷の受けにくさを評価します。この他にも、強風や大雪に対する強さに関する評価もあります。
② 火災に対する安全性
住宅の中で火事が起きた時の燃え広がりにくさや避難しやすさ、隣の住宅が火事の時の延焼のしにくさなどを評価します。
③ 柱や土台などの耐久性
年月が経っても土台や柱がしっかりしているような対策がどの程度されているのかを評価します。
④ 配管の清掃や取り替えのしやすさ
水道管やガス管、配水管の点検や清掃のしやすさ、取り替えのしやすさなどを評価します。
⑤ 省エネルギー対策
暖房や冷房を効率的に行うために、壁や窓の断熱がどの程度されているのかを評価します。
⑥ シックハウス対策
シックハウスの原因の一つとされているホルムアルデヒドが含まれている建材の使用状況や換気設備を評価します。また、建築工事が完了した時点でホルムアルデヒド等の化学物質を測定することも可能です。
⑦ 窓の面積
東西南北及び上方の5方向について、窓がどの程度の大きさで設けられているかを評価します。
⑧ 遮音対策
主に共同住宅の場合の評価項目で、上の住戸からの音や下の住戸への音、隣の住戸への音などについて、その伝わりにくさを評価します。
⑨ 高齢者等への配慮
高齢者等が暮らしやすいよう、出入り口の段差を無くしたり、階段の勾配を緩くしたりというような配慮がどの程度されているのかを評価します。

2003年7月1日 国土交通省より建築基準法改正

24時間換気の義務化・使用木材の等級規則等

国民生活センター「シックハウス危害件数」より

国や地方自治体が特に注意喚起する建物

1985年~2003年までの建物

※機密性を高めた住宅が普及した1992年頃から建築基準法改正までの設計建物は特に注意

内部には自然素材(無垢材等)を使用した建材でリフォームをオススメします

1.キッチンキャビネット等
F☆☆☆☆

キッチンキャビネットや洗面化粧台等も最も安全な等級を仕様

2.外装塗料
F☆☆☆☆

改正建築基準法で規制対象外となる居室外の外壁塗料にも配慮

3.床材・床材用接着剤
F☆☆☆☆

床材とともに施工時の接着剤にも配慮

無垢の床材や木製キッチンもF☆☆☆☆取得建材へ

無垢の床材についてはこちら

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